電子情報・ネットワーク法研究会

ようこそ

 

当研究会は、IT法に関する研究活動を行う、主として第二東京弁護士会の弁護士で構成する研究会です。

研修・公開勉強会のお知らせ

電子情報・ネットワーク法研究会では、IT関係の分野で活動する専門家の方々をお招きし、当会会員を対象とした講座を開催しております。

 

研修(平成29年度電子情報・ネットワーク法研究会定例研修)
これだけは知っておきたい「電子契約とその普及状況」(Niben通信掲載の研修です)

 

昨今、企業法務の現場では電子契約に関する相談事例が加速度的に増えてきておりますが、付加価値の高い回答・助言をできるようにするためにも、電子契約に関する法制度及び最新事情を学んでおくことは、大変重要です。

そこで、電子情報・ネットワーク法研究会では、最近、普及が急速に進んでいる電子契約について、弁護士を対象とした研修を下記のとおり開催いたします。
電子契約は契約書を電子的に作成する契約です。電子契約には、印紙代削減、作業効率の向上、コンプライアンス向上などのメリットがあります。最近、大手銀行が金銭消費貸借契約の電子化を実施したこともあって、電子契約の利用が広がっています。

本研修では、本年3月に出版された「電子契約の教科書」(日本法令)の著者で、同分野に関する第一人者である宮内宏弁護士をお招きして、紙への押印に代わる措置としての電子署名の法的位置づけや、税法上の取扱いなどの法的側面と、導入・利用の実際的側面の双方をご紹介頂きます。

 

日 時  平成29年(2017年)9月6日(水)午後6時~午後8時
場 所  
弁護士会館10階1003号室
講 師 
 弁護士 宮内 宏氏(当会会員)
対 象  
所属会を問わず、弁護士であればどなたでもご受講頂けます。
主 催 
 第二東京弁護士会 電子情報・ネットワーク法研究会

参加費  無料

※本研修は二弁継続研修として2単位が認められます。また新規登録弁護士研修の一環として受講可能です。なお研修開始後20分を経過してからのご出席は,単位認定されません。

 

 

※ 本研修は当会継続研修として2単位認められます。また新規登録弁護士研修の一環として受講可能です。なお研修開始後20分を経過してからのご出席は,単位認定されません。

 

お申し込みはこちら
http://my.formman.com/form/pc/sNVwrzdTY51ADv3I/


 

メンバーの方へ

 

事務所移転、メールアドレス変更により、連絡先が変わった方は、幹事(高橋)までご連絡をお願いします。何名かの方について、メールが配信されていないようです。