電子情報・ネットワーク法研究会

ようこそ

 

当研究会は、IT法に関する研究活動を行う、主として第二東京弁護士会の弁護士で構成する研究会です。

 

 

定例研修のお知らせ

 

~令和1年度 定例研修~

実技研修「ネット上の発信者特定の技術」(中上級編)

 

2015年に多数の会員にご参加頂き好評だった企画を再度実施致します。

ネットの誹謗中傷事案でよく依頼者から寄せられるものとして、発信者の特定やサイト管理者の特定に関するご相談があります。

発信者の特定は通常、仮処分、本案訴訟という原則的な手続きを経由せざるを得ませんが、サイトによっては、簡単な技術的調査だけで、ものの数分で発信者の特定が出来るところもあります。

そのような知識や技術を身につけることにより、依頼者の費用と時間を節約することができる場合も結構あるほか、プロバイダ責任制限法の枠組みでは開示に至れないものでも、発信者にたどり着ける場合もなくはありません。

そこで本件では、プロバイダ関連訴訟にある程度慣れている弁護士を対象に、前半では受任時に行うと効果的な技術的調査の手法をご紹介し、後半では実際にいくつかの例題をもとに、受講生の皆様に手を動かして頂いて、発信者やサイト管理者の特定を行うトレーニングを行って頂きます。

 

(ご注意)

必ず、インターネットに接続できるパソコンをご持参ください。

 

実際に皆様に手を動かしてトレーニングをして頂く「実技研修」ですので、「話を聴くだけ」の目的の受講はご遠慮下さい

 

日 時  2019年9月4日(水)午後6時~午後8時

場 所  弁護士会館10階ABCD号室

講 師   弁護士 髙 橋 喜 一

     (当研究会代表幹事・元日本アイ・ビー・エム株式会社)

対 象  当会会員

主 催  第二東京弁護士会 電子情報・ネットワーク法研究会

参加費  2000円

 

※本研修は二弁継続研修として2単位が認められます。また新規登録弁護士研修の一環として受講可能です。なお研修開始後20分を経過してからのご出席は,単位認定されません。

 

  

※お申し込みについて

下記URLよりお申し込み下さい。

https://my.formman.com/form/pc/l0sUAeTICTdeH4jg/
 

メンバーの方へ

 

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